カテゴリ:夢の話( 37 )
睾丸取るからね
 いつも行っている大学病院の泌尿器科の先生から、いきなり言われました。

 え、あー、あっちのもう小さくなって私でもどこにあるのかわからない位のやつの方ですか?

 そうそう。そうだよ。

 もう一つのまだ形が有る方は取らないよ。

 そ、そうですか。そうですよね。









そんな夢を見た。
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by 47__xxy | 2014-10-19 10:31 | 夢の話
LGBTの集会に参加
 昨日初めてLGBTの集会に参加してきました。

 今まであまり関係がないから興味はあったけれど参加したことはなかったんだよね。

 今回は知っている人もいるっていうんで参加してみましたけれど、一度で場違いなところに来たって思いました。

 あー、やっぱり自分はここの中とは違うんだなー、って思った次第です。




そんな夢を見た。

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by 47__xxy | 2014-10-04 17:14 | 夢の話
三人の男達
 最近出かけた温泉地のような場所に、うちの上の娘と泊まったときのこと。

 娘とは当然、部屋は別で、しかも建物自体が離れていた(例えば、本館と別館のような)。

 温泉に入りに行った時に、ある私よりも年配の男性と一緒になった。温和なその人と世間一般的な話から話が弾んだ。その後もお湯に入りに行くと、いつもその人もいて、だんだんと仲良くなっていった。

 そんな感じで、おしゃべり好きな私は、いつもと同じようにして3人の人と仲良くなったんだった。

 そんなある時、3人のうちの一人が、私に異様に接近してきた。特に何も考えていなかった私だったけど、いきなり耳元で囁かれた。

 ねぇ、一緒に。。。しない?  あなたもできるでしょ。 やりたいでしょ。

 えっ。

 私は、全く考えてもいなかった。そんなこと。

 その後の3人の態度が変わっていった。隙あれば、私を捕まえて拘束して、自分たちの楽しみのためだけにしようとしているのがわかった。

 私は、温泉街の中を歩いている時に、彼らと会った時は、例え顔が笑っていても、絶対に心を許さないようにしていた。

 自分たちの意のままにできないとわかった彼らは、多少怪我をしても私を手に入れるべく得物を使って私を拘束する手に出た。

 私は、もう彼らに容赦しなかった。もう怪我をしても、最悪、命に関わるようになっても構わないと思った。でも、周辺にはほとんど枯れ木の枝ぐらいしか落ちていなかった。

 一度、近くにある薪を持って投げてみたことがあった。

 全然飛ばなかった。力が全然入らなかった。

 思いっきり力強く投げても、すぐに飛んだものの推力は失われて、相手には蚊が飛んできたぐらいの感じにしかならなかった。

 なぜなのかわからなかった。

 それでも、私は、手当たり次第に投げ始めた。

 一度は、不意をつかれて拘束されたことがあった。

 それは、娘が狙われたのを守ろうとして、相手の策略に乗ってしまったからだった。

 彼らは男だけが相手ではなかった、両刀使いというわけだ。

 そうしてもう私は絶対絶命の状態だった。

 周囲を見渡すとそこには、新しいものや古い消化器があった。

 もうそれをつかんで投げた。

 それでもやはり、相手に隙をつくる事位にしかならなかった。

 そうして、何個も投げて、ほんのちょっとだけ作った隙を見逃さずに外に逃れることができた。もう靴は左右で違っていたけれど、そんなことを気にしている暇がなかった。

 やっとのことで自分の部屋に逃げ帰ることができた。

 それからは、彼らはとても用心深くなった。

 狙っているけれど、おおっぴらな態度はしなくなっていた。

 温泉には他の客たちもいたから。

 とそこに援軍が。バイクに乗った集団がやってきた。

 彼らは、もうあきらめて退散するしかなかった。

 3人のうちの一人は、どこかの放送局のカメラマンとアナウンサーだった。ふたりで車で帰るところを横から前から嫌みをたっぷりとぶつけてやった。





そこで目が覚めた。

身体は疲れ果てていた。

なぜ、投げたものが相手に脅威にならなかったのかがやっとわかった。

例えば夢の中で大声を出そうとしても、なかなか出すことができず、ものすごい苦労をしてやっと寝言として出せるぐらいで、とても苦しくって、それでいて命がヤバそうな危険な状況なので大変なのだ。
きっと物を投げる時も同じなんだろう。筋肉が寝ていて弛緩しているから、そこから筋力を発揮することができないからだと思われる。

朝一旦起きてからの二度寝。2時間半ほど寝たのだけれど、もう疲れ果てていて、だめだった。




そんな夢をみた。

ちなみに、なぜそんな夢を見たのかは、わからない。


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by 47__xxy | 2013-10-26 13:34 | 夢の話
必ず夜に自分の今を考える時間がある
 そこは小学生だけが入っている病棟。

 日中は、小学生以上も入れて、子供達と一緒に遊ぶ事ができる。

 各部屋は布団を敷いて寝る場所ほどのスペースしかない。そして孤立しないようにドアがない。

 夜寝る前に、高さが10cmほどの中身が見えない柔らかいアルミでできた小瓶を渡される。

 私たちは小学生ではないから、同じ小瓶を渡されるけど、それを持って、子供達に別れを告げて、部屋を出て行く。

 その小瓶の中身はわからない。

 そして、みな、パジャマに着替えた後で、布団の上に座って、それぞれの症状にあった薬を飲んだ。

 ある子は睡眠薬を、ある子は栄養剤を、ある子は妊娠しないための薬を、ある子は。。。生きるために必要不可欠な薬を苦々しい顔つきで仕方なく飲む、といった風だった。

 そして、そこから。。。

 自分の今置かれている状況を考える時間が与えられるのだ。

 なぜ自分は親元を離れてここの施設にいるのか。

 ある子は薬物を飲まされたためにここに来た。ある子は大人に性的ないたずらをされたあげくにここに連れてこられた。ある子は助かる見込みがないのでここに連れてこられた。ある子はいつ発症するともわからない病気のためにここにきた。発症したら徐々に命が奪われていく事も何となく知っている。

 日中の本来の子供らしいにこやかな表情はそこには無い。

 子供達は真剣に自分と向き合って考えている。

 そして、渡された小瓶がある。

 私も、例外なく、その小瓶を持って建物から出たけれど、これは何?

 飲んでいいかどうかは、個々人の判断に任されているもの。





 そんな夢をみた。

 目が覚めても、小さい女の子の真剣なまなざしが記憶として残っている。


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by 47__xxy | 2013-07-29 09:15 | 夢の話
母は仙台にいた
学生時代にお世話になった所がある。仙台市内で今は区内なんだけど、林や川に挟まれていて、とてもワイルドなところでした。あの経験はその後の私の人生にとても良い影響を及ぼした。

さて、そこが一山になっていて、本宅は林に囲まれた山頂付近に位置し、そこからちょっと下った所に同じ規模の別宅がある。最近仕事を終えたご主人が、なんか小さなお店を開いていると聞いて出かけた。

別宅の片隅に気がつかないほどの小さな暖簾がぶら下がっていた。
中に入るととても広くなっていて、横に長い畳の部屋がいくつもあった。

人の気配がするある部屋に入ってみると、集会所にあるような背の低い長机を組み合わせて大きなテーブルにしてあり、そこの真ん中よりちょっと端に、白っぽい人が座っていた。
白っぽいのは、薄い白髪でお気に入りの白いカーディガンを着ているからだと思う。目の前のテーブルの上には何もまだ置かれていない。

誰かいないのかとあちらこちら探すと同じ年位のおばあさんが食事の準備をしていた。
(逝った)母はそのおばあさん(まだこちらの人)養ってもらっているんだなぁって思った。

静かにそこを立ち去った。
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by 47__xxy | 2012-04-19 08:30 | 夢の話
仕事みたいな、そうでないような  夢
四人一組で原発の障害対応をしていた。私は予定外に電車の屋根に登るはめになり、頭の直ぐ上にある高圧線に触れないように作業をするんだけど、はっきり言って無理。

予定の作業に時間がかかってしまった。

やっと何とか作業が終わる、と思ったその時、別の障害が発生した。

違う障害だったんだけど、障害対応が出来ていないと判断されて、他の三人のチームが障害対応に派遣されてしまった。

こっちの管轄なのに。今は障害原因の切り分け途中だから、あっちがきても無駄なのに。



そんな苛立ちの中、目が覚めた。
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by 47__xxy | 2012-04-16 19:17 | 夢の話
そりゃぁ、無理だろう!!
 今日は、久しぶりに家内のご両親に立川に来て頂いて食事会となった。
都内には住んでいるんだけど、本当はもっと頻繁に会わなければいけないんだろうけど、なかなか実現できずに、いつも、来てもらうことに甘んじてしまっています。

 で、軽~く、ほんのスリーフィンガーぐらいの量のビールを飲んだだけなのに、その直後から急速に酔っ払ってしまった。ここんところの疲れもあって、夕方には、もう、目を開けていられないほどに眠くなってしまった。

 そんな時刻(16時半頃)に寝てしまったら、夜に眠れるわけがない、とか思ったんだけれど、寝ずにいられず、「夕寝の前の昼寝」とかTwitterでつぶやきながら、つい布団の中に。
それから、先日新しくなった携帯電話がSONY製品で音がきれいなのもあって、重厚なヘッドフォンをかけて、音楽を楽しみながら寝てしまった。



 仕事の夢でした。

 まさに今の仕事の夢でした。

 派遣先の上司に、仕事の状況を聞かれるのですが、まず、その質問が聞こえない。
なぜか、耳元でガンガン音楽が鳴り響いているのです。

 (そりゃぁ、重厚なヘッドフォンかけて、ガンガン音楽が鳴っているからねぇ)

 それでも、聞こえるふりをしながら、一生懸命に聞こうとしているんですけども、やはり微かにしか聞こえてこないのです。

 (そりゃぁ、重厚なヘッドフォンかけて、ガンガン音楽が鳴っているからねぇ)

 こちらの状況も説明したいのですが、まず、考えることができない。なぜか、耳元でガンガン音楽が鳴り響いているのです。

 (そりゃぁ、重厚なヘッドフォンかけて、ガンガン音楽が鳴っているからねぇ)

 いくらなんでも、報告しないわけにはいかないので、一生懸命考えるふりをしているけれども、やはり音楽が頭の中で圧倒的優位を占めているんですな。

 (そりゃぁ、重厚なヘッドフォンかけて、ガンガン音楽が鳴っているからねぇ)



 ということで、話にいや、会話にならない。


 という夢でした。


 結局のその音楽がやかましくて、目が覚めました。

 いい音なんですけどね。
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by 47__xxy | 2012-04-08 20:08 | 夢の話
なぜ山梨なのか
山梨の大学に入るため、荷物を軽トラックに積んで出掛けた。
父は先に出掛けていて現地待ち合わせらしい。私は父の知人に運転してもらい、現地に向かう。

途中、知人はあり得ない、なんらかの違反をするのだが、今となっては思い出せない。只、現地に着いた途端にそこの交番に父と一緒に駆け込み、知人について訴えているので、元々いかがわしい人なのかも知れない。でめ、私は運転してもらった人を訴えているんだよね。

現地に着いたのはいいんだけど、その先が進まない。つまり、私が住む場所に荷物を運ばないと。知人も父も見当たらず、いつまでも戻らないため、仕方なくうろ覚えで下宿を探しに出掛けた。

確か、どこかの旅館の一室だったかと。山の方に登って行く。木立のむこうの道を右に曲がった所に、お茶屋さんがあった。ちょっと休憩。休みながら周囲を見ると、見覚えがある。

あっ、ここかも。微かな記憶の中に前に見たことがある部屋の間取りを思い出した。

部屋の周りを覗いていると、中居さんがやって来て、お待ちしていましたと。そして部屋に案内された。

古い木造の建物は、山の地形に沿って造られていて、私の部屋は、一番上の登って左手。古いけど、中にはインフラは完備されていてなかなかのもんだと感心しているところで目が覚めた。





なんで山梨で大学なんだ。

でも、うれしいのは父が亡くなって20年経つけど、初めて夢に出てくれた。何も言ってくれなかったけどね。

そんな夢を見た。
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by 47__xxy | 2012-04-04 08:28 | 夢の話
もう何度目かなぁ、震災後の田舎
 今度は、元の会社の同僚と一緒にバスで行くことに。
でも、一緒に行く周囲の人たちは、すでに荷物を持っているのに、私たちは、持っていく荷物は家に置いたまま。

 どうするんだぁ?

 同僚は、それでもバスに乗り込んで、自分の家の近くを通ってもらうことにしたらしい。

 私もそういう交渉をしようと思って、運転手さんに、ここをこうやって行くと、近いんですよ、とか言っているんだけど、周囲を見渡したら、なんとそこは実家のそばだった。

 ここで、もう現地についているじゃない、というふうなツッコミはしないんだなぁ。。。



 これは今朝の夢だから。


 もう何度目だろう。震災後に夢の中で帰省したのは。
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by 47__xxy | 2012-04-03 16:58 | 夢の話
相手を刺さないと検査にならない
 さきほどの「モウモウコケコケ」は、2週間ほど前に見た夢ですけど、この夢は、先週末に見た夢です。やはり検査の終盤になる時期に見たものですが、よほど、この検査が嫌だったのか、とんでもない検査だったのか。。。あー、検査って、身体の検査ではなく、仕事ね。

 なんかね、検査する側と検査担当とが、お互いに刃物で傷を作ってから出ないと、検査に入ってはいけない、って言うのです。で、もう、あちらこちらで、切りつけたり切り付けられたりしながら、一緒に検査に向かうという、血なまぐさい状況が展開されているのです。

 で、私の番が回ってきました。

 私はどちらも(切りつけるのも、切りつけられるのも)嫌だったので、なんとか回避したいと思っていたのですが、なかなか思いつきません。そうしている間にもどんどんと時間は過ぎていきます。

 もう、意を決して、どさくさにまぎれながら、担当者ではない振りをしながら検査者に近づいていきます。もうすぐそこ、というときに、相手に見つかってしまいました。

 私より、相手の方が相当ビビっていました。カッターの刃を長く出して、震えながら、「このあたりを、ちょっとだけ突き刺してください。(それで勘弁してください)」と言いました。もう観念しています、という状況でした。
で、私は、もうこういうことはしたくなかったので、相手に、もうやめましょう、って言って、相手を傷つける事もなく、検査工程に入っていったのでした。

 でも、私はなぜか痛かったのです。

 そりゃぁそうですよ、ここんところ、手術時の傷が日々痛くて痛くってたまらんのですから。

 最近の痛みの夢の原因は、みなこれなんです。

この痛みと、壮絶な検査とが一緒になった夢ということでしょうか。
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by 47__xxy | 2012-04-02 23:47 | 夢の話



通称:なかちゃん。★東ニ病気ノコドモアレバ…西ニツカレタ母アレバ…南ニ死ニサウナ人アレバ…北ニケンクヮヤソショウガアレバ…★弱い立場中心の世の中に @WofNaka
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