カテゴリ:ポン太さん( 6 )
ポン太さんへ
 ポン太さん こんにちは。

 いろいろと海外の事情など教えて頂き、ありがとうございました。

 なかなか日本国内にいるだけだと見えてこないことだらけで、新鮮な情報でした。

 ポン太さんは、ここでのコメントでの発言が日本国内では初めての発信とのことでしたけれど、これほどの情報量であれば、それこそ本にできるかと思いました、というか、私よりも本業に近いのかなと。

 さて、ひとまず私の知り合いのKSからの質問は出てきていませんので、とりあえず、一旦、ここまでとさせて下さい。

 また、質問が出た時には、カテゴリ=ポン太さん で、投稿させていただくことにいたします。

 仕事上、当然かもしれませんが、記事にできる才能を羨ましく思います。

 これからのご活躍をお祈りしております。
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by 47__xxy | 2014-08-17 17:28 | ポン太さん
ポン太さんへの質問4
読者から以下の質問が出ていますので、お願い致します。

①クラインフェルターはアメリカでは障害者と認定されてるのますか?
 (国外でKSを障がい者扱いしている国はありますか)

②①で障がい者と認定されているとした時、
  (米)国としてどのような保障を受けられるのでしょうか。
 (※保障の字は違うかもしれませんが)


それから、以下は私から。

③他のKSの方達とはどのようにして出会ったのでしょうか。

④単なる興味による質問ですが、常時交流が可能なKSの方はいらっしゃいますか。

⑤KSの国際的な機関のようなもの、または、門戸を開いているサイトとかは
 あるのでしょうか。

⑥KSとわかった時の男性ホルモンの値、現在の値を差し支えなければ教えて頂けませんか。

 ちなみに、私は。。。

テストステロンの検査値。
発見時(25歳):1.0
直後の治療時:8.0
辞めて27歳:1.1
30歳:0.8
35歳:0.4
44歳:0.54
53歳:0.68

です。
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by 47__xxy | 2014-08-02 14:52 | ポン太さん
ポン太さんからのコメントを移動
 以下は、WofNakaブログにコメントを頂いた、ポン太さんのコメントをこちらに移動したものです。

===
そう、夢を抱ければ大概の事は我慢できるという事ですね。
私はクラインフェルターで苦労している人たちにも大きな夢を抱いてもらいたいのです。
私には夢があります。それは近い将来人類はついにY遺伝子を喪失してしまい人類すべてがXX遺伝子だけの世界が到来するのではないかという予測です。
人類のY遺伝子の劣化が速度を増していることは世界中の学者が認めていることなのです。私の考えですがクラインフェルター発生の根本原因はY遺伝子の劣化にあり、それを補おうとし余分にX遺伝子がくっ付くのだと考えています。
そう、クラインフェルター発生は人類の進化の上で必然であると私は考えています。
===
人類は結婚と言う特殊な形態を採用する事により子育てが容易になり知能を発達させてきましたが、その反面結婚と言う人類の習慣はメスがオスを選び、オスは雌獲得を巡って他のオスと決闘しなければならない、その為に肉体をどんどん進化させなければならないという生物にとって最も根幹となる機能を喪失して、そこからY遺伝子の劣化がどんどん進み続けているのです。人類の場合、他の動物と異なり、メスはオスを獲得する為にどんどん進化してX遺伝子を強くしています。逆に競争がないオスはY遺伝子をどんどん退化させているのです。その結果が人類が不妊と言う現在の領域に達しているのです。更に生殖機能を失っているオスが結婚しない事が普通の出来事になりつつあるのです。近い将来、人類は結婚して子供を作ることが非常に困難な状況となるでしょう。我々クラインフェルターの出現はまさにその前触れとも言えます。現在は一生結婚しな男性は少数派ですが、今度益々増加して男性が女性と結婚しない事が普通となる時代が必ず到来するでしょう。
===
男性が淘汰されて絶滅し、人類が女性だけとなる時代がやって来る!
生物界でも稀な現象が人類にやってくるという事です。
こうなると人類は生種の保存の為に、新たにXX遺伝子の女性以外に新たな性遺伝子の構造の相手方を出現させているかも知れません。
XXでもなくXYでもないXXYの出現はその兆候かも知れないのです。
こうして考えると、クラインフェルターが人類の次に現れる新しい性なのかもしれないのです。
つまりクラインフェルター出現は人類の種の保存の自己作用の一分なのかもしれないのです。
北欧諸国の研究では北欧諸国でクラインフェルター発症率が次第に増加して、現在は500人に一人の割合にまで高まっているそうで、これは将来クラインフェルターの割合がどんどん高まるという予言かもしれません。クラインフェルターが誤解され差別されるのは症例者がごく珍しいからですが、その発症割合が今後どんどん高くなってくればクラインフェルターの生活環境が変化することは予想できるのです。
===
Y遺伝子の劣化の速度から考えると、人類が人口の大幅減少に直面することはもはや時間の問題であると言えます。男性の生殖機能がどんどん失われつつあるのです。ここまでY染色体が劣化した動物は他に見当たりません。つまり結婚制度の崩壊がすでに始まっていると見て間違いないでしょう。結婚制度が種の保存に適合しなくなってきたのです。世界的な同性愛者の増加はまさにこれを証明しているのです。男と女の境のない時代の到来です。クラインフェルターはまさのこの時代の落とし子なのかもしれません。男として生きるのか、女として生きるのかそれとも第3の性を目指すのか、ハイブリッド種であるクラインフェルターは自分の生き方を選択できるのです。今後は子供が生める体なのに相手がいない女性は世界中で激増するでしょう。ごく一部の子供を作れる男性が大多数の女性に子供を作る時代が必ずやって来ます。結婚制度の崩壊ですし、結婚の価値観が大きく損なわれるでしょう。結婚制度のない人類のあたらな歴史が始まるかもしれません。
クラインフェルターの登場や同性愛者の世界的蔓延化はこうした新しい時代の先駆けなのかもしれないのです。
===
<<<WofNakaコメント>>>
ポン太さん こんにちは。

生物の中には、成長する過程で、性転換をするのがいますよね。また、確か、カエルでしたっけ、ある環境下で、性転換したり、SFの世界では、ギャオスのように、1匹で子どもを作れたり。
きっと、そんな風に、これから進化していくのかな、と一人で考えたりしています。

いくら、事前に調べても、いくら、間引いても、その間をかいくぐって生物は進化していくのだとも。

その途中の中途半端なのがKSみたいな種なんだろうなとは、思っているんですよね。
===
この世の中には無駄なものは一切存在しません!
クラインフェルターが存在しているという事は、それが必然だからです。
クラインフェルターを性分化上の欠陥品であると見なされてきた医学会の過去の経過がありますが、それは完全な間違いです。
クラインフェルターはXXYという形で完成されたものであると考えます。
最初から目的があって我々クラインフェルターが登場しているのです。
医学学会も一般世間もそれを理解できる段階に達していないだけなのです。
我々クラインフェルターは人類がいまだに理解できない宇宙の知恵の働きによって、目的を持って作り出されているのです。
===
<<<WofNakaコメント>>>
ポン太さん こんにちは。

一瞬、ギャオスやガメラを思い出しましたが、そんな感じですかね。

じゃぁ、後は、日本の医学会が、いつKSに前向きに取組むようになるかですかね。

50年後、100年後ですかね。
===
僕の友人にUCLAメディカルセンターで心臓外科の助手をしている男がいますが、彼によると日本の医学会は本当に利己的な集団で、自分が不利益なる可能性の分野については出来るだけ手を出さない傾向が強いそうです。彼の所属している部門では日本では医者が怖がって手を出そうとしない小児心臓移植を多数行っていますが、日本から多くの患者が訪れるそうです。
クラインフェルターについても全て欧米で研究された成果を知るだけで、自ら絶対に研究しようと言う人も見当たりません。
またクラインフェルターを深く理解しようと言う学者も見当たりません。
医薬品開発の分野でも日本政府も日本の製薬企業の利益だけしか考えていません。欧米で開発された画期的な治療薬の多くが日本の製薬会社を守るために承認されておりません。日本の社会がクラインフェルターを認知するまでに相当な時間を要するでしょう。私はそれが分かっているので日本を離れてしまった訳ですが。
===
<<<WofNakaコメント>>>
ポン太さん こんにちは。

私も、ちょっと前から日本のお医者さんの多くが、例えば、大学で成績がいいと言われるよりも、単位が取りやすい教科を選ぶのと一緒かなと感じていました。

こんなことでは、KSの研究は当分無理だと思っています。

だから、私の周囲にいるKSの方々も、残念なことに治療を諦めているんですよね。大金と大きなリスクを背負った試行錯誤をしているんです。

そして、そして、そんな腐った状態のお医者さん達の診断書しか社会が受け付けない、ってあたり、もう日本はダメ、って感じです。

このままでは救われませんよ、国内のKSは。
===
米国では肉体の女性化の顕著なクラインフェルターは性転換を図る人が多いんですよ。その方が本人の幸せにつながるからです。日本では先ずあり得ません、なぜなら性転換に対する差別が過酷だからです。
米国では同性結婚を認める動きが加速しているくらいですからね。
少数派の人権を認めるのか認めないかの違いです。
均一社会の日本では異質な人間は疎外されて終わり。
この事に関しては日本は本当には発展途上国ですね。
私は日本で苛められて米国に逃げてきて、現在は幸せにしている日本人者を何人も見てきましたよ。きっと僕のような日本から逃げ出して米国に来ているクラインフェルターもいるでしょうね。
何とかならないか、日本の封建的差別主義。まさに障害者が幸せに暮らせない国に先進国を語る資格なしです。日本と諸外国とのギャップの現実を知っているだけに、腹立たしいことです。
日本人拉致事件だけに世間の注目だけが注がれているようで、残念。
===
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by 47__xxy | 2014-07-31 23:03 | ポン太さん
ポン太さんへの質問3
 私のもうひとつの同名のブログの読者からの質問がきています。

今までと、重複するところがあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。


①KSの治療法はホルモン補充しかないのでしょうか。

②KSであることで、医療費への負担が優遇されるのでしょうか。

つまりは、渡米したとしたときに、KSの治療法として生きている間、ずっとホルモン補充しなければならなかった時に、その医療費は膨大なものになってしまうのではないか、という点です。
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by 47__xxy | 2014-07-28 11:06 | ポン太さん
ポン太さんへの質問2
 私の周囲にいるKSは、ポン太さんと私も入れて17名です。

 わかっている情報から。。。

 うち、結婚経験がない独身者は、8人。
 結婚後にわかって、独身になってしまった人は、3人。
 結婚後にわかったけど、そのまま夫婦の人は、4人。
 結婚前にわかってたけど、結婚し、さらに子どもまでいる人は、私のみ。
 私が会ったことがあるKSは6人。
 GIDでSRS後に女性になった人は1人。

 推定で、20代は2人、30代は無し、40代は10人、50代以上は5人。
熊本に1人、兵庫に1人、佐賀に1人、石川に1人、富山に1人、千葉に1人、埼玉に1人、他は多分東京。

 女性ホルモンを補充している人、または入れたことがある人は、4人。
 現在男性ホルモンを補充していると思われる人は、8人。

 さて、ポン太さんは、現在ホルモン補充はされてますか?
 また、かつて補充されたことがありますか?

 歯は先日お聞きしましたが、それ以外で体調に不都合があって、お医者さんに掛った事はありますか? っていうか、今、どういう体調なのでしょうか。

よろしくお願いします。


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by 47__xxy | 2014-07-22 14:57 | ポン太さん
ポン太さんへの質問1
 こんにちは。ポン太さん。

 いろいろと教えて頂きたいことは山のようにありまして、混乱しそうですが、思いついたところから質問させてください。その後、読者や、アメーバーブログのKSのメンバーからの質問があれば、随時、ここに載せさせて頂きます。

 実はすでに1通、質問がきておりますが、私が回答できる内容でしたので、コメントに書かれてあった内容から回答済みです。


☆ポン太さんがKSとわかったのはいつ頃ですか?

 私は、1961年に生まれていて、1986年にKSと診断されています。
社会人2、3年目の頃です。まだ独身でした。
当時は、やっとパソコンという言葉が世の中に出てきた頃で、当然、BBSもなければブログもなく、情報の収集はお医者さんからだけでした。


☆ポン太さんがKSとわかって渡米を決意されるまで、どれぐらいの時間があったのですか?

 私はKSとわかってから精神的に復活するのに8年ほどの時間を費やしています。やはり、渡米しやすい環境があったのではないかとも思います。ただ、職業柄、むこうの方が良さそうだ、という心当たりがあったのではないかとは思いますけど。


まずは、こんなところからです。

よろしくお願い致します。


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by 47__xxy | 2014-07-16 18:51 | ポン太さん



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